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“怒り”  素性の知れない3人の男



物語の始まりは、八王子で起きた夫婦殺人事件だった。
現場には凶器と思われる包丁と、ドアにはその血で大きく“怒”と殴り書きしてあった。

この話は大きく分けて3つの物語があり、
それぞれに「うわぁ怪しいな〜この人が犯人なんじゃないの?」
思えるような人物が登場する。


人物1 本名を隠して漁港で働くフリーター(松山ケンイチ)

人物2 ゲイの発展場にしゃがみ込んでいた住む家もない寡黙な青年(綾野剛)

人物3 「ここにいることを誰にも言わないでくれ」という謎のバックパッカー(森山未来)




予告動画






舞台は、千葉・東京・沖縄に別れ、それぞれの中で
疑ったり、信じたり…を繰り返して行く。



物語1 in千葉

男で一つで育ててきた大切な娘が、付き合った相手はどこか奇妙な男だった。。

漁港で働く洋平(渡辺謙)には、発達障害の一人娘がいた。
そんな娘が好意を抱いたのは、数ヶ月前から自分の漁港でバイトで働いていた男、“田代”だった。
田代はよく働くが、寡黙でほとんど話さない。

そんな田代に父の洋平(渡辺謙)は正社員として働かないか?と声をかける。

が田代はバイトのままでいいと断った。
どうも信用できないと思って田代について調べてみると、前の職場では全然違う名前で働いていたのがわかる。。



物語2 in東京

ある夜、ゲイの発展場で出会った彼(綾野剛)は、寡黙で謎めいた男だった。
住む所もないという綾野剛を、自宅に連れて帰った妻夫木。

そこで二人は自然と付き合い、生活を共にするようになる。

妻夫木は病気の母親の元に綾野剛を連れて行くが、
自分たちの関係(ゲイ)を話すことはできなかった。

そんな中、母親が亡くなってしまい、葬儀を行うが
その時にも自分の親戚や同級生たちに“なんて説明していいのかわからない”という理由で
綾野剛に「出席しないでくれ」と伝える。

二人の関係は徐々にすれ違い、気づくと綾野剛は家を出て行ってしまった。

寂しさに溺れ…帰りをずっと待ちわびていた妻夫木の元に一本の電話がかかってくる。
「大西直人(綾野剛)を知っていますか?」警察からだった。。。


物語3 in沖縄

沖縄の無人島にやってきた若い男女。広瀬すずと同級生の佐久本宝。

彼らは、無人島の廃墟で“田中”と名乗るバックパッカーに出会う(森山未來)
彼は、話しやすく人柄も良さそうだったが
会って早々「ここにいることは誰にも言わないでほしい」と言ってきた。
不思議に思って本島に戻って聞いてみると、
「あんなところに人が来るはずはない」とのことだ。

その後も何度か廃墟に訪れ、バックパッカー田中に人生や恋愛についての
相談をしたり、アドバイスをもらったりして親交を深めて行くが、
田中は気さくな反面、キレると何をするかわからないような怖さを匂わせることもある。



この素性の知れない男3人が織りなす奇妙な物語
最初から最後まで一瞬も気が抜けない( ゚д゚)


何を信じて、何を疑えばいいのか。。
こんなことが実際に起きたらどうしよう…

という反面

なんか起きそうな気もする…という妙なリアリティ。
ぜひその目で見ていただきたい。

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“愚行録” 人間の愚かさをリアルに描いた作品。


父親による性的虐待や、スクールカーストによるいじめ
女同士の蹴落とし方や、手を汚さずに人を傷つけようとするシーン。。

人間の愚かさを本当にリアルに描いたのがこの作品


“愚行録”


これはすごかった。本当に最初から最後まで目が離せない。





内容は重く、
見終わってから「よし、明日もがんばろ(。>ω<。)ノ」
なーんて気持ちが前向きになるようなものではない。


もうね、人の何を信じていいかわからなくなっていく。。

でもね


この映画を見ていると、
心のどこかで、こんな愚かさが、醜さが、、


“なんかわかってしまう気がする”んですよΣ(´Д`*)


自分の中の自分でも知らない、何かがグツグツと動き出すような怖さ。


これがこの映画の面白みだと私は思う。


どうです?見て見たくなりました?笑


日々の生活に何か物足りなさを感じていたら、ぜひ見て欲しい一本です。



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