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“ウォーリー” ずっと一人ぼっちだったロボット

*大まかなあらすじ*

“面倒くさい”もう何もかもが面倒臭い。

仕事するの面倒くさいし
わざわざ髪の毛切りに行くのも面倒臭い。
何なら歩くだってダルいし
ずっと寝っ転がって生活したい…

29世紀、科学が進歩しすぎた地球は
何でも面倒臭いことはロボットに任せるようになっていた。

地球上はゴミで溢れ、掃除する人なんてもちろん誰もいない。

そしてついに人間はゴミ処理もロボットに任せ
地球までも捨てて、宇宙で生活することを決めたのだ。

これはその後、地球に残され700年もの間、たった一人で
人間が捨てていったゴミを処理し続けたロボットの物語

その名もウォーリー( ´∀`)





コツコツ・コツコツ、ひたすら仕事。

今日もたった一人でゴミを処理するウォーリー。

そんな彼の唯一の楽しみは
ゴミの中から見つけ出した“映画のDVDを見る”こと。

その中でも彼は人が“手を繋ぐシーン”に憧れ
いつも画面に見とれていた。

そんな日々に転機が訪れる!

でっかい宇宙船がやってきて
最新型のロボット“イブ”を置いていったのだ。

この出会いは、ウォーリーにとって初めてのものだった。

ウォーリーはイブの行動や仕草
その全てに魅了され気づくと“恋”に落ちていた。。


*ネタバレ有り・感想*

この映画は現代を生きる人々に向けた
「何でもコンピューターに任せて行く将来とこうなるよ」
というメッセージも込められているように思う。

宇宙で優雅な暮らしをする人間たちは
コンピューターの椅子の上で過ごし

食べ物は決まった時間にロボットが持ってきてくれる

髪だってロボットが切ってくれるし

謝って椅子から落ちたら「そのままお待ちください」といって
ロボットが椅子まで運んでくれる。

“もう何にもしなくていいのだ”

だから人々はみんな同じように太っていて
周りが同じような体型をしているもんだから
それすら気にならない。

次第に人間よりもロボットに支配されるように
なって行く。

…恐ろしい。とは思うけどありえない話ではない。

何だかこんなにも便利なスマホやアプリが
当たり前のように使われていると

29世紀どころか後30年後くらいにはこんな状況に
なっていてもおかしくないような気がするのだ。

この前、友人の家のトイレに貼ってある
歴史年表を見てふと思ったのだ。

「1837年…大塩平八郎の乱かぁ、あ〜なんか勉強したなぁ〜」

ん?ちょっとまって…今年2018年でしょ?
え?この乱から181年しか経ってないの??

181年前は〇〇の乱とかいって、刀振り回してるような時代だったのに…
今やスマホ片手にSNSに写真加工してバンバンあげまくっているような時代…

…( ゚д゚)!!

時代の進化があまりにも早すぎてびっくりしたのだ。

…もちろん科学が進化すれば良いこともある。

今や欲しいものはまず手に入れることができるし
救えなかったはずの命まで救うことができる。

悪いことばかりじない。

ただ、良い面も悪い面も紙一重だからそのことは
頭に入れて置いてくれよな。

そんなメッセージを私はウォーリーから感じた。

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“ズートピア”  心から応援したくなってしまう人


「ジュディ、お父さんとお母さんがなぜ幸せになれたかわかるかい?」

…?

「…それはね夢を諦めたからだよ。」

………。

…( ゚д゚)!!

お、お父さん、それ、言う?!!
言っちゃいます?!!

物語は主人公のうさぎのジュディの父のこんなセリフから始まる。

でもこれ、かなりリアルだと思う。
みんな口では「やりたいことやった方がいい」とか言うけど

まぁまぁな年齢になり、結果も思うように出せていないと

自分の両親や周りから

いい加減、現実見ろよオーラ
がプンプンと漂うことはないだろうか…?

これはそんな環境にありながらも、自分をひたすら信じて
自分の夢に全力で突っ走ったうさぎ(ジュディ)の物語だ( ´∀`)





うさぎのジュディは“警察官”になることが昔からの夢だった。

そして彼女はついにその夢を叶える。

これからどんな仕事が待ち受けているんだろう〜!と、ワクワクする彼女だったが
彼女が任されたのは駐車違反の取り締まりなど誰でもできる“雑用ばかり”だった。

大きな事件は全てガタイのいい強そうな動物たちに取られてしまったのだ。

そんな“ただのウサギに何ができる”と言う圧力の中
なかなか周りにも評価してもらえず、ジュディはどんどん自信をなくしてしまう。


そんな中、彼女はキツネとニックと出会う。。

この出会いによって、彼女の警察官としての意識が大きく変わっていく…。


このズートピア、私はインドに行く飛行機の中で
寝る前の“ちょっとした息抜き”くらいに思って見始めたのだが

気づくと到着直前までのめり込んでいた。

夢に向かってもがく姿や
周りから“可能性ないでしょ”と思われてしまう彼女が
自分に重なりすぎて目を離さずにはいられなかったのだ。

そして彼女のもがきながらも奮闘する姿は本当にまっすぐで美しい。

心から応援したくなってしまう、そうゆう人だ(ウサギか。)

結局は人柄というか、その人から滲み出るもので
人は人を選ぶんだなぁって。
ジュディを見ているとそう思う。

私の大好きな漫画“宇宙兄弟”の中にもあったけど


「情で人を選んで何が悪い。私は難波くんと働きたいと思った。だから彼を選んだんだ。
情で選ぶなってんなら、機械にでも決めさせりゃいいんだ。」

っていうセリフがあったけど。これを読んだ時、私は鳥肌がたった。

結局は、人と人。なんだなぁって(´・ω・)


学歴や職歴、財産や名誉。
いろんなものがくっついて

“そのひと”ができているわけだけど

そんなことは置いといて

“この人と一緒に働きたい”と思うような人がいれば
自然と人はそこに集まる。

ジュディを見ていると素直にそう思う。

頑張れ!って。頑張って進めって

自分に言い聞かせるように思ってしまうのだ。


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“レミーの美味しいレストラン”  誰がどんな夢を持ったって良い 



“鈍臭い男”“天才ネズミ”が手を組んだ( ´∀`)

有名レストランに努めるリングイニはシェフのくせに料理が苦手。

そんな彼がある日、調理場で出会ったのは…

料理の資質を完璧に兼ね備えた…ネズミだった?!

ピクサーの中でも意外に知られていない名作“レミーの美味しいレストラン”






そもそも食べ物を扱う場所での主役が
“ネズミ”というところが面白い。

そんなネズミが本気で料理人に憧れ
美味しいものを作ろうと奔走する姿が
実にコミカルに美しく描かれている。


本作はピクサーの中でもスピード感があり
すーっと引き込まれ、気づくと一瞬にして終わっている。


夢に向かってもがく対象を“人間”ではなく“ネズミ”で
描いているというところがまた素晴らしい。


この映画のメッセージを一つあげるとすれば

「誰もがどんな夢を持ってもいい」

ということではないだろうか。

ネズミが料理人になる夢を持ったって構わないのだ。

誰が文句を言えるだろう。
文句を言ったところで、持つか持たないかまでは他人は決められない。

そして“やって見ないとわからない”のだ。

やる前から諦めてしまう人がたくさんいるのは
きっと脳が賢過ぎるからなのではないだろうか。

本作はそんなやりたいことがあるのに
始めることができずにいる状態の人に是非見て欲しい。

レミーとリングイニの“悩みながらも進む姿”は

きっとあなたを勇気付け、明日からの人生を考え直すきっかけになってくれるだろう( ´∀`)

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