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“エターナルサンシャイン”  もしも嫌な記憶だけ消せる装置があったら…



忘れよう…忘れよう…
もういくら考えたって…
自分の思うように何てならないんだから

いっそ忘れてしまおう…

…そう思ってるのに!!何度も何度も思い出してしまう。。( ;ω;)

頭ではいくら冷静になろうとしても…どうしても
感情がついてこない。…って経験、あると思います。

それは失恋かもしれないし、仕事での失敗かもしれないし
大勢の前で大恥をさらしたことかもしれない…

誰でも1つや2つ“できることなら消してしまいたい記憶”
って持っているのではないだろうか。

これは失恋からどうしても立ち直ることができなくなってしまった男が
“記憶喪失手術”という嫌な記憶だけを消してくれる手術を受けて

好きで好きでもう仕方なかった彼女の記憶を消そうとする物語である。





主人公のジョエル(ジムキャリー)は
彼女(ケイトウィンスレット)と喧嘩別れをしてしまった。

しばらくして仲直りしようと決心したジョエルは
バレンタインに彼女へプレゼントを持っていく。

すると彼女は、まるで初めて会う人かのように自分を見つめ
実に他人行儀に振る舞われてしまうのだ…。

とても動揺したジョエルだったが
のちに、衝撃的なことを知らされる。

なんと彼女は“記憶喪失手術”によって彼の記憶を
全て抜き去ってしまっていたのだ…。


…それを聞いたジョエルはとてもショックを受け
自分も彼女の記憶を消すべく、記憶喪失手術を受けることを決心する(`;ω;)!


ここからは彼の脳の中で起きていることと、現実で起こっていることを
うま〜くリンクさせながら、独特のリズムで物語は進んでいく。


感情とは裏腹に淡々と消されていく記憶。
彼の意思とは無関係に進んでいくそのスピードには恐怖すら覚える。


悩みに悩んだその先で、彼が見つけた本当の気持ちとは!


この“エターナルサンシャイン”もちろん映画としても面白かったが
映像や風景もおしゃれで美術館で絵を見ているような感じに近かった。


記憶が消されていくという脳の処理過程を
いろんな絵を用いて表現してくれる。見ていて本当に飽きない( ´∀`)


また、この映画の趣旨とは違うが
逆にお金を払って“嫌な記憶を消す”ことができるなら


一体どれくらいの人が何十万・何百万という金額を払って
記憶を消したがるのだろうか…とも思った。


それくらい記憶と感情のリンクって一歩間違えてしまえば
5年・10年と引きずり続けてしまうほど強烈なものだし。


一番大切な“今”を見失ってしまう恐れがある…。


でもそこを何とかするから見えてくるものもあるわけだし
逆に何かにつまずいたり“うまくいかなかった人の話”って
それはそれで人を楽しませる価値があったりもする。


記憶喪失装置。あったら便利だけど
ないからこそ、さて私はどうするかなぁって。

そんなことを考えさせられた作品だった。

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カテゴリ:恋愛映画  コメント:0

“ジョゼと虎と魚たち” 障害を乗り越えてって何だろう



人は人を二種類に分けたがる。



時にはそれを、男と女だ。と言い
時にはそれを、やる奴とやらない奴だ。という。

そしてこれは、障害者健常者の、小さな恋の物語だ。


そもそもは、みんな“ただの人間”に他ならない。
食べて、寝て、子孫を残して。。それだけできれば、生きていける。



それなのに

どうして人は、人と比較せずには、生きていけないのでしょうかヽ( ´_`)丿


これは別に、道徳的な話ではなく、ただふと疑問に思うことがあるのです。


もし私と同じように、そもそも人間ってなんなんだろう
疑問に思ったことがある人にはぜひ見ていただきたい。


「人に優しくするってなんだろう?」
「人をバカにするってなんだろう?」
「本当の愛ってなんだろう?」



足の悪い女の子役の池脇千鶴さんと、普通の大学生の妻夫木聡さん。


そんな2人が、恋に落ちていく。

付き合い始めた頃は、足が悪いなんて気にも留めず、できないことは進んで支える妻夫木さん。

付き合いが長くなるにつれ、受け入れたはずの“障害”と本当の意味で向き合わなければいけなくなっていく。


その様子が、実にリアルに描かれているのがこの作品である。


“障害を持っている健気な女の子”を、けして綺麗事では済ませないのだ。


そこに、この映画の最大の見所があると私は思う。

これを気に、もう一度“人間の愛について”考えて見てはどうだろうか?


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カテゴリ:恋愛映画  コメント:0

“スラムドック$ミリオネア” 目をそらさずに見れるか。



「お前みたいなスラムの負け犬が、答えを知っているはずがない。」


主人公のジャマールは“クイズ$ミリオネア”で、のぼりつめ、
一夜にして億万長者となるチャンスを掴むことになるが…


インドのスラム街で育った彼は、“お前なんかに答えがわかるはずがない!”


不正を疑われてしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。


ジャマールは言う。「不正じゃない、生きながら学んだ。」





そして物語は、ジャマールの幼少期へと展開し
彼が今まで生きてきた人生の過酷さを映し出していきます。


そこにはインドの路上で生活せざるを得なかった3人の子どもたち
決して綺麗事では済まされない物語があります。


ここを目をそらさずに見れるか。



そして、自分はどう思うのか一度じっくり考えてみる。


こうゆう時間も大切かもしれません。


見るか、見ないか。


そんな小さな一つ一つの選択
人の人生って広がったり、縮んだりしながら動いていくんだなぁ〜って( ´`)


それはさておき、インドのスラム街で育ったジャマールは、その中で、


偶然にも“クイズ$ミリオネア”で出題される問題の

鍵となる部分に出くわしていくんですね。


ミリオネアの問題彼の人生がリンクしていく瞬間は本当に鳥肌が立ちます。


普通に何不自由なく生活してきたら答えられなかっただろう答えを


彼は、彼自身の経験の中で、探しあてていくんですね。


回想シーンと現在をこんなにも綺麗に、美しく描いている作品は中々ありません。


あ〜思い出してまた鳥肌がっ!!(((*´∀`))


爽快感のある素晴らしい映画です。
さすがダニーボイル監督です。

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