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“リリーのすべて”  自分の中のもうひとりの自分



人はいつ自分を“女”であると自覚し

人はいつ自分を“男”であると自覚するのだろうか。

この映画に出てくる主人公のアイナー(男)は

大人になってから初めて
自分の中の“もうひとりの自分”の存在に気づく。

彼はある日、彼の妻(画家)から“絵のモデルをやってくれないか”と頼まれ

女用のストッキングを履く。

…その瞬間!

彼の中に今までずーっとずーっと眠っていた

“女としての人格”
ヌルッと顔を出すのだ。

このシーンのアイナー(エディレットメイン)には、本当に圧倒される。

人が性について目覚める時ってこんな感じなのかもしれない。

そして彼の演技を見ていると、
もしかしたら私にも起こりうることなのかもしれないとすら感じた。

うん。人はいつ性が変わってもおかしくないのだ。

そして次第に彼は、化粧や女装をし女としての過ごす時間がどんどん増えてゆく。
それはもう自分ではどうしようもないものだった。

男にナンパされる快感や
綺麗なものに身を包む喜び

女性なら誰もが抱く“女としての欲”が抑えられなくなっていくのだ。

ただ、この変化によって戸惑っているのは彼だけではなかった…。

彼には妻がいる、ゲルダだ。

彼女は最初は彼の変化に戸惑い、何か直す方法はないかと

いろんなところを駆けずり回って、自分に出来ることを全力でやるが

結局は、女としての幸せを掴もうとしている夫を受け入れようとするのだ。

“彼が女になっていくこと”よりも“夫を失っていく寂しさ”よりも

彼を“ひとりの人間として愛している”
ということが彼女にとっての全てなのだ( ; ω ; )ぅぅう。

もうね、本当にこのゲルダの愛には泣かされる。

人が本当に人を愛したらこうまでなれるのかと。

胸が苦しくなるほど、彼女は人としてまっすぐだ。

ちなみにこの“リリーのすべて”は実はを元に作られた作品です。

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