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“スタンドバイミー”   12歳の頃の友達はもうできない



大人になると人はいろんなことで自分の位置を知りたがる。

●収入を人と比べて心の中で落ち込んだり、ほくそ笑んだり
●損得感情で付き合いや結婚を選んだり…


お金とか、結婚とか、コネとか、
いろんな角度での“価値”を知って行く。


それは決して悪いことではない。
この星で生きて行くためには必要なことでもある。


ただ…そんなこと一切気にもせずに
“楽しいからやってみる”だけで過ごせていた12歳のあの頃に…


もう一度戻って見たくなったことはないだろうか?


そんなことを考えていると涙が出そうになる( ;ω;)


自分に重ねて、12歳だった時のことを久しぶりに思い出してしまった。
私もちょうどその頃、腐るほど遊んだ友達がいる。
女三人で放課後に集っては、バカみたいに笑いあって。。


・休日の児童館に侵入して捕まったり
・建物内で氷鬼して知らないおじさんに怒鳴られたり
・スーパーの試食コーナーにタッパー持って行ってパートのおばちゃんに嫌な顔されたりww


いろいろやった。とにかくやった。
やる基準なんか“これやったら何か面白そうだから”それだけだ。


当時は“失敗したら”とか“怒られたら”なんて思いもしなかった。

自分らが楽しむために、それだけのために、毎日ひたすら遊んだ。

今思うとあれほどシンプルで真っ直ぐなものはない。

どうしてこんなに簡単なことが、どうしてこんなに大切なことが

できなくなって行くのだろうか…。

気づいたら何かをする時の基準は“怒られない範囲で…”に変わっていたし

人を楽しませる前に“自分を守ること”に必死になっていた。

久しぶりにスタンドバイミーについて書こうと思ったら、涙が止まらないじゃないか馬鹿野郎!笑


そう、これは大人になった主人公が
12歳の頃のことを思い出してゆく物語だ。


4人の少年は、家庭環境が異なり

それぞれ、いろんな問題を抱えているが、なんだかんだ仲良し。

彼らの集まる秘密基地。そして企てる計画。

子どもの頃に誰もが抱いたドキドキワクワクそんなものを思い出させてくれる。

彼らが過ごした“一夏の冒険”には、それぞれの“成長”が描かれていて

見ているこっちを暖かくもしてくれるし、寂しくもしてくれる。

…でも、だからいいなぁって。

少しばかり寂しいから人は成長するのかもしれない。

大人になるとあの頃のようにはいかないことがたくさん出てくるけど

もしも道に迷ってしまったら、もう一度振り出しに戻るつもりで見てみるといいかもしれない。

スタンドバイミー。12歳の友情と成長を描いた物語。

一生のうちで一度は見て欲しい作品の一つだ。


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