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“キツツキと雨”  60歳と25歳の冴えない男の物語


●60歳の村の木こり(役所広司)
●25歳の気弱な新人監督(小栗旬)

これは、そんなパッとしない男二人の成長物語だ( ^∀^)

映画とは全く無縁の人生を送ってきた60歳の木こりが
ひょんなことをきっかけに映画の撮影に巻き込まれていく。。




この映画の見所はやはり役所広司さん演じる克彦の
可愛らしさだろう。

最初は全く触れたことのなかった映画撮影という世界に
ぎこちなく、イヤイヤ手伝っていた克彦だが
物語が進むにつれてどんどんとのめり込んでいく。


そんな60歳のいい大人

・わけもわからないままゾンビのメイクをされたり
・「ちゃんとやってくださいよ!」と年下のスタッフに怒られたり
・自分がチョイ役で出た映画のワンシーンをみてワクワクしてしまったり

思わず声に出して笑ってしまうような
場面がたくさん散りばめられていて

見ているこっちを自然と笑顔にしてくれる。

とにかく…素直なのだ(´・ω・`)

“ワクワクを隠しきれないおじさん”の姿が
実に可愛らしく描かれている。



そしてこの60歳と25歳という年の差がまた良い。
歳の離れた男二人だからこその心の交流というか。


最初はオドオドとしていた監督が
映画にワクワクしてしまうおじさんの存在によって変わっていく。


最初と最後で監督(小栗旬)の表情が全然違うのだ。
“モチベーション”ってこんなにも人を変えてくれるのかと。
泣きそうになってしまう( ;ω;)

そう。

笑いもあるけど、しっかりと感動を与えてくれるのがこの“キツツキと雨”である。


人は何かにつまずくと“人”との関わりを避けるようになってしまうが
そんな“人”を変えてあげられるのもまた“人”


人生はわからない。
どこにどんな出会いがあり、そこからどんな物語が生まれるか。
だから面白いのかもしれない。

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