FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

“ウォーリー” ずっと一人ぼっちだったロボット

*大まかなあらすじ*

“面倒くさい”もう何もかもが面倒臭い。

仕事するの面倒くさいし
わざわざ髪の毛切りに行くのも面倒臭い。
何なら歩くだってダルいし
ずっと寝っ転がって生活したい…

29世紀、科学が進歩しすぎた地球は
何でも面倒臭いことはロボットに任せるようになっていた。

地球上はゴミで溢れ、掃除する人なんてもちろん誰もいない。

そしてついに人間はゴミ処理もロボットに任せ
地球までも捨てて、宇宙で生活することを決めたのだ。

これはその後、地球に残され700年もの間、たった一人で
人間が捨てていったゴミを処理し続けたロボットの物語

その名もウォーリー( ´∀`)





コツコツ・コツコツ、ひたすら仕事。

今日もたった一人でゴミを処理するウォーリー。

そんな彼の唯一の楽しみは
ゴミの中から見つけ出した“映画のDVDを見る”こと。

その中でも彼は人が“手を繋ぐシーン”に憧れ
いつも画面に見とれていた。

そんな日々に転機が訪れる!

でっかい宇宙船がやってきて
最新型のロボット“イブ”を置いていったのだ。

この出会いは、ウォーリーにとって初めてのものだった。

ウォーリーはイブの行動や仕草
その全てに魅了され気づくと“恋”に落ちていた。。


*ネタバレ有り・感想*

この映画は現代を生きる人々に向けた
「何でもコンピューターに任せて行く将来とこうなるよ」
というメッセージも込められているように思う。

宇宙で優雅な暮らしをする人間たちは
コンピューターの椅子の上で過ごし

食べ物は決まった時間にロボットが持ってきてくれる

髪だってロボットが切ってくれるし

謝って椅子から落ちたら「そのままお待ちください」といって
ロボットが椅子まで運んでくれる。

“もう何にもしなくていいのだ”

だから人々はみんな同じように太っていて
周りが同じような体型をしているもんだから
それすら気にならない。

次第に人間よりもロボットに支配されるように
なって行く。

…恐ろしい。とは思うけどありえない話ではない。

何だかこんなにも便利なスマホやアプリが
当たり前のように使われていると

29世紀どころか後30年後くらいにはこんな状況に
なっていてもおかしくないような気がするのだ。

この前、友人の家のトイレに貼ってある
歴史年表を見てふと思ったのだ。

「1837年…大塩平八郎の乱かぁ、あ〜なんか勉強したなぁ〜」

ん?ちょっとまって…今年2018年でしょ?
え?この乱から181年しか経ってないの??

181年前は〇〇の乱とかいって、刀振り回してるような時代だったのに…
今やスマホ片手にSNSに写真加工してバンバンあげまくっているような時代…

…( ゚д゚)!!

時代の進化があまりにも早すぎてびっくりしたのだ。

…もちろん科学が進化すれば良いこともある。

今や欲しいものはまず手に入れることができるし
救えなかったはずの命まで救うことができる。

悪いことばかりじない。

ただ、良い面も悪い面も紙一重だからそのことは
頭に入れて置いてくれよな。

そんなメッセージを私はウォーリーから感じた。

あなたの人生にもっと物語をとり入れてみませんか?

映画見放題のおすすめサイト3つをご紹介
●3サイトとも初月無料サービス実施中。(サイトによって期間は異なります。)


※1位 TSUTAYA TV

※2位 Hulu

※3位 U-NEXT


大人のADHD・好きで生きる

スポンサーサイト

カテゴリ:ピクサー  コメント:0

コメント

名前

件名

メールアドレス

URL

コメント



管理者にだけ表示を許可する

ページの先頭へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。