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“百万円と苦虫女”  どこに行っても馴染めない女



どこに行って何をしても


“なんかうまく馴染めない”

優しくしてくれる人や環境。
そうゆうものを“ありがたい”とは思うけど


…そうじゃなくて…そうゆうことじゃなくて…。
自分の中の、何かが勝手に壁を作ってしまう。


これはそうゆう、うまく社会に馴染めない女の物語だ。





仕事においても、恋愛においても。


この映画を見たときは、声に出して笑った。


私かよwwみたいな。


これはけして、“最後には成長して馴染めるようになる”
とか、そうゆう希望を持たせるような話ではない。


簡単なストーリー
ひょんなことから犯罪を犯してしまった21歳の女の子
だんだん実家にいづらくなり、家を出ていく。
その後はいろんな街に移り住み、バイトや農家の手伝いをしながら生活をしていく。
その中では、自分に興味を持ってアプローチしてくる男が現れたり、
田舎のおばぁちゃんがこれでもかってくらい優しくしてくれたり
いろんなことがある。
…でも、それでも、なんか…なんか居心地が悪くなってしまうのだ。
そして100万円が貯まったら次の街へと歩き出す…。


これってなんか

ものすごくリアルじゃないですか?


優しくしてくれたのに興味を持ってくれたのに…
それが逆に鬱陶しく感じてしまうことってありませんか?



普通の良い子なら、可愛く感謝できるようなことを
心の中で、鬱陶しく感じてしまう自分に嫌気がさすことありませんか?





「ありがとうございます、本当にありがとうございます。。」
でもあの、、いいです。もういいんです。。
……ほっといてよぉぉぉおお!みたいな。


あれ?もしかして私だけ?(゚д゚;ノ)ノ


まぁ…私だけでもいいや笑


でも、そうゆう素直じゃないというか可愛げのないといいますか、
そうゆう人っているんですよ実際に。


ただ、私自身はそうゆう人を見つけると無条件に好感を持ちます。


だからですね、決してたくさんではないだろうけれども、
そうゆう人に私はぜひこの映画を見て欲しいです。


自分を客観視できて笑えたり、わかるよその気持ち…と胸がぎゅっとなったり。
あ、こうゆう人って私以外にもいるのかもしれない。。と妙な安心感を覚えたり。


うん。


私も行き詰まったら、また見てみようかなぁ。


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